厨房の天井にケイカル板施工方法を紹介

ケイカル板

こんにちはnaonaoです!

今回は厨房の天井に3×3ケイカル板を面取り付き付け貼りで施工しましたのでぜひDIY、リフォーム等の参考にして下さい!

ケイカル板は石膏ボード捨て貼りの二重貼りで施工していますが、基本的には1枚貼りでのフレキビス留めになります😊

 

厨房の壁に化粧ケイカル板施工についてはこちらに紹介していますのでご覧下さい!

 

材料

 

・石膏ボード12.5㎜ (捨て貼り用)

・ケイカル板6㎜ (面取り用)

・接着剤

・見切り材 (アルミ材or塩ビ材)

・速乾ボンド

・ボードビス 3×22

・タッカーピン 416 J  (一枚貼りはフレキビス 3×20)

 

工具

 

・カッターナイフ or 防塵丸ノコ

・スケール

・定規

・ボードヤスリ

・墨つぼ

・スクリュードライバー

・インパクトドライバー

・ドリルドライバー

・自在キリ or ホールソー

・エアーコンプレッサー

・4Jタッカー or 充電式タッカー

・卓上丸ノコ (アルミ見切り材)

・塩ビ用ノコギリ

・コーキングガン

 

石膏ボード捨て貼り

 

 

 

 

石膏ボード12.5㎜不燃耐水は天井に貼るのは重いですね😅

DIYする方はなるべく2人で持ち上げて貼って下さい1枚10㎏以上の重さがあります腰を痛めたりします、無理せず楽しく施工しましょう😊

 

 

厨房の天井なので、軽量下地に不燃耐水石膏ボード12.5㎜をスクリュードライバーでビス留めして貼っていきます。

ダクト、照明関係の穴ボルトに関しては自在キリ、ホールソーを使って穴開けします。捨て貼りなので大きめの穴でも大丈夫です!

二重貼りの場合は捨て貼りの目地が合わないように注意して貼りましょう!

石膏ボードの加工についてはこちらで紹介していますのでご覧下さい😊

 

 

石膏ボード捨て貼り完了!

 

割り付け・墨出し

 

部屋全体の縦横の長さをスケールで測りセンター出して、図面や指定がない限りは両側に大きい寸法が入るようにしましょう!

 

墨つぼを使って貼り出し墨を出します、貼り出しはなるべく電気の線など障害物がない所、センター付近から決めるといいでしょう😊

 

もしケイカル板の目地ズレが出てしまっても最小限に抑えられます、片方から貼るとズレも大きくなり修正が効かなくなります、貼り慣れていない方はなるべくセンター付近から貼り出ししましょう😊

 

ケイカル板貼り付け

 

今回はケイカル板二重貼りですのでケイカル板にコーキングガンを使用して接着剤を付けます

 

 

貼り出し墨にケイカル板を合わせてタッカーで留めます、6㎜の厚みですのでタッカーピンの長さは416Jになります

貼り出しが肝心です慎重に行いましょう!

 

 

 

ピンのピッチは細かく打ちます、浮いて来ない様にしっかり押さえながら留めていきます!

一列一気に貼り出ししましょう!

 

 

貼り出し完了しましたら隣の列に移動して以後繰り返しです

 

 

ぴったりと行くと気持ちいいですね😆

 

 

配線などはホールソーや自在キリを使って穴開けして下さい、線を巻き込まないように貼りましょう!

 

 

天井と壁を見切る見切り材を使用します、塩ビ材、アルミ材ありますが今回はアルミ材を使用します

速乾ボンドを使いアルミ見切りを貼りつけます、入隅はアルミカッターで45度にカットします

 

 

見切りに差し込む為にケイカル板をカットします、6㎜ならカッターナイフでも切れますが防塵丸ノコを使用した方が効率よく綺麗にカットできます!

見切りに5㎜程差し込むくらいが丁度いいです

 

 

 

 

 

ケイカル板の四隅は入れにくいので先に加工してまだピン留めせず差し込んでおきます、手前のケイカル板を留めてから先に差し込んでいたケイカル板をスライドしてピン留めします!

以上でケイカル板の施工は完了になります😆

 

まとめ

 

天井のケイカル板施工方法は色々ありますが今回の目地突き付け貼りは比較的に貼りやすいですね、目透かし貼りとなりますともっと気を付けて貼らないといけません!目透かし貼りも紹介したいと思いますのでぜひ読んでください☺️

ピッタリ決まると気持ちいいですね、内装工事の醍醐味ですね!

 

施工の際は、工具使用し粉塵なども出ます保護具を着用し怪我の無いよう十分に注意して楽しく作業しましょう!

ご安全に!

 

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