LGS間仕切り壁施工方法

LGS

こんにちはnaonaoです!

今回はLGSコの字型スタッド65㎜を使用して間仕切り壁を施工しましたのでその過程を紹介します

DIYでも充分に出来ますので部屋を分けてみたいここに壁が欲しいなどのリフォームの参考にして下さい

 

LGS間仕切り壁施工方法

 

工具

 

・高速カッターor丸ノコチップソー

・ガス銃or振動ドリル

・インパクトドライバー

・スケール

・墨つぼ

・レーザー墨出し機

 

材料

 

・コの字型65㎜スタッド or  65㎜角スタッド

・65㎜ランナー

・65㎜スペーサー

・25㎜Cチャンor38㎜Cチャン 『角スタッドを使用時はCチャンは必要ありません』

 

墨出し

 

間仕切り壁を立てる箇所に印をつけて墨出しをします、2人で作業すると安全で捗りますので1人では無理をせず2人で行いましょう!

今回使用する材料は65㎜幅なので65㎜幅で床の両端に印をつけ墨つぼを使い墨を打ちます

天井にはレーザー墨出し機を使い印をします床と同じように墨つぼを使いすみ打ちします

 

レーザー墨出し機がない場合は下げ振りを使って天井に印をっ付ける事もできますがレーザー墨出し機をお勧めします。昔に比べ種類も豊富ですし値段も1万円くらいから出回っていますので一台あると何かと便利なので揃えておきましょう!

精度を求めると値段も10万円超えてきますが信頼安心はありますね😊

 

TAJIMAグリーンレーザー見やすくて良いですね!お気に入りのレーザーです😊

 

ランナー取り付け

 

スタッドを立て込む為のランナーを取り付けますスタッドが65㎜なのでランナーも65㎜の物を使用します 壁から壁の長さを測りランナーの長さをカットします

カットの際は高速カッターか丸ノコチップソーでカットします、丸ノコチップソー場所を取らないので私は重宝してます😄

床、天井上下がコンクリート基礎なのでガス銃でピンを打ち込みますガス銃は免許が要りませんので扱いやすいです

DIYなどでガス銃が持っていない方は振動ドリルとコンクリートビスで留める事ができます 私もコンクリートが脆く割れやすい箇所は振動ドリル使用してます

コンクリートでなく木工下地の場合はインパクトドライバーでビス留めしましょう!

 

ガス銃いままではヒルティ製を使っていたのですが、ガスピンが比較的に安いためMAX製に切り替えました!ヒルティ製は押し込みが硬めでしたがパワーがありました!MAX製は押し込みが柔らかく天井などの力が入りにくい箇所では非常に打ちやすいですね!

 

ピンの間隔は600㎜くらいのピッチで打ち込みましょう!

スタッドの割り付け

 

石膏ボードを貼る為に下地の割り付けをします、石膏ボードの貼り方に合わせて割り付けを決めます

石膏ボード 縦1820㎜ 横910㎜

・石膏ボード1枚貼りの場合は303㎜ピッチ(縦貼り)

・石膏ボード2枚貼りの場合は455㎜ピッチ(1枚目横貼り2枚目縦貼り)

今回は2枚貼りのため455㎜ピッチで割り付けをします、企画品のスケールは455ピッチに印がしてありますのでそこを目印にマジックペンでランナーに印をします

上下に印をするとスタッドを真っ直ぐに立て込みしやすくなります

 

 

 

スタッド立て込み

 

割り付け印したランナーにスタッドを差し込みます、床から天井までの高さを測り10㎜程短くしてスタッドをカットします

スタッドに65㎜スペーサーを600㎜ピッチ位の間隔ではめ込みます

ランナーへのスタッド入れ込みのコツは斜めからひねりながら入れ込むと差し込みしやすいです😊

 

スタッド振れどめ

 

コの字型のスタッド単体では強度がないのでスタッドの穴に25㎜Cチャンor38㎜Cチャンを差し込みます 穴にCチャンを通したらスペーサーを叩き固定します この作業をする事でガッチリとした間仕切り壁になります

コの字型スタッドではなく角スタッドを使用した場合は振れどめはしません

今回は間仕切り壁が3700㎜の高さなので振れどめを2段入れます

 

 

まとめ

 

今回はLGS間仕切り壁施工を紹介しました組み方がわかるとDIY挑戦してみる価値ありです!コの字型スタッドを使用していましたが、角スタッドを使用する事で材料も角スタッド、ランナーのみで間仕切り壁ができてしまいます😆

ガッチリとした強度のある間仕切り壁を建てる場合はコの字型スタッドを!

 

DIYで材料カットする際は丸ノコチップソーがお手軽です場所を取らず丸ノコ刃を変えれば木材、石膏ボードもカットできますのでオススメですよ😊

 

この記事がDIY、リフォーム等の参考になりましたら嬉しです最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

施工の際は火花、バリが出ますので火事、怪我に注意し保護具着用して楽しく安全に作業して下さい

ご安全に!

 

 

 

 

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